記憶に残るアルバイト

私のアルバイト先は小さなレストランでした。小さなといってもホテルなどに併設されるレストランの系列で、料理はファミレスと違いすべて食材から調理するこだわりの本格派です。私が勤めていたときは二十歳になる前でしたが、人情厚い店長ときさくな料理長の元でのびのびと働くことができました。

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難しいバイトの昇給

大学生の時、近所の小さな書店でアルバイトをしていました。週に2回、17時から閉店の20時30分までと、日曜日の12時から20時30分までの勤務でした。時給は当時、その地域の最低時給である750円でした。初めてのアルバイトで、書店はアルバイト代が低いので有名でしたし、仕事は楽しかったので、時給が低いのはさして気にならず、不満もありませんでした。

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こんな楽な仕事はないと思った試験監督のアルバイト

私はたったの2日間ですが、すごくおいしいアルバイトに出会ったことがあります。それは「試験監督」のアルバイトでした。試験監督というとどのようなお仕事を思い浮かべますか?おそらく試験でみんなの前に立って、試験の流れなどを説明する人を思い浮かべるでしょう。しかし違うのです。

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お給料以上に感動したホステスのアルバイト

私は、友人が働いていたクラブで一日だけホステスのアルバイトをしたことがあります。その日はお店の女の子が足りないから手伝ってくれないかと声を掛けられたのがキッカケでした。それまで水商売の経験はまったくありませんでした。友人はとても頭の回転が早く話しも上手でしたが、私はその反対でしたので勤まるかどうか不安でした。でも、一方で今までに経験のない世界に飛び込みたいという気持ちもありました。

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